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朝からモンテリマールの街とヌガー工場見学。
まず、1軒目「SUPREM NOUGAT」
(スプレム・ヌガー)説明を聞きながらの工場見学は試食もできて楽しいものでした。
「ここの「カリソン」はフレッシュ感があり、今まで食べた中で一番美味しいと思う。」
<小嶋シェフ談>

(ショードロン)(畳くらいの大きさのヌガーの板)(カリソン)
<ヌガー・ド・モンテリマール>とは規定があり30%以上のローストしていないアーモンドと28%以上のラベンダーのはちみつを使用している事(日本での情報は間違い?)
結構シンプルな味です。また、モンテリマールには20軒以上の工場があり世界に輸出しているそう。ヌガーも店ごとに、さまざまな種類・味のものが作られています。
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小嶋先生、姿が見えないと思うと・・あっ、また、お店の中に!!
いろいろ買ってはみんなで試食です。
たぶん、20個以上のヌガーを食べた・・? |
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(2軒目のヌガー工場「Le Chaudron-D'or」見学) (夕方、ワイナリー見学)
今日から2日間はブロント村に泊まります。中世そのままの石造りの建物の村々が点在しています。
絵画のような美しさ、でも少し不便?・・と思ってしまいますが、それも含めて村の生活を愛している人たちが生活を送っています。
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山の斜面に建つ石造りの家々。重いスーツケースを持って、石畳の道、階段を上り自分の部屋に行くのも体力勝負です。
村で2つある宿の1つ、マダム・リンのシャンブルドットに泊まります。
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小嶋シェフの知人の水無瀬さん(みなせさん)は、このブロント村から5キロ離れた隣村のサヴォワイヨンで、フランス人パン職人のご主人と大昔から使われている石窯でパンを焼いています。サヴォワイヨンの人口は60人。近隣の村々からの注文を受け、毎日パンを配達しています。

(パン屋さん外観) (サヴォワイヨン村全景)
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ブロント村のレストラン「La
Poterne」にて夕食。
そびえたつ「バントー山」
景色は最高!
<参考・YouTube>
「南仏特産のシェーブル(山羊乳のチーズ)を添えた野菜料理」
「くり粉のタルト」と「フォンダンショコラ」 |
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